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管理部門
【主任クラス】ITインフラ事業のグローバル知財戦略(競合分析・特許戦略)
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<募集背景>
生成AIやクラウド活用の拡大により、企業が扱うデータ量は急速に増加しており、それを支えるデータインフラの重要性はこれまで以上に高まっています。
日立ヴァンタラは、ストレージを中心としたミッションクリティカルなデジタルインフラ領域に強みを持ち、社会インフラや大規模企業の基幹システムを支えています。近年は従来のストレージ領域に加え、クラウドやデータマネジメント領域への事業拡張も進めています。
こうした市場変化の中で、競争優位性を維持・強化するためには、技術開発だけでなく、それを支える知財戦略が不可欠です。
本ポジションでは、競合他社の特許・技術動向を分析し、どの技術領域で優位性を築くべきかを見極めながら、事業戦略に直結する知財ポートフォリオの構築を推進していただきます。
単なる特許管理ではなく、「どこで勝つか」を知財の観点から考える、攻めの知財ポジションです。
<業務内容>
【職務概要】
ストレージ・クラウドを中心としたデジタルインフラ事業において、競合分析・特許調査・リスク分析を通じた知財戦略の立案および推進を担っていただきます。
【職務詳細】
1. 知財戦略立案・競合分析
競合企業(主にグローバルIT企業)の特許ポートフォリオや技術動向を分析し、事業戦略に活かします。
・競合の特許出願傾向分析
・技術トレンド調査
・未開拓領域の発見
・プロダクト部門への戦略提案
2. 特許創出・権利化支援
開発・設計部門と連携し、競争優位性につながる技術を知財化します。
・発明創出支援
・出願テーマ検討
・権利化推進
・特許ポートフォリオ強化
3. 知財リスク対応(クリアランス)
製品や技術が競合特許を侵害していないかを調査し、事業リスクを低減します。
・特許侵害リスク調査
・公知例調査
・先行技術調査
・特許有効性検証
・知財関連事案対応
<仕事の魅力>
・グローバルで競争するITインフラ事業を、知財戦略から支える重要ポジションです
・特許管理ではなく、競合分析や技術戦略に深く関われます
・AI、クラウド、ストレージなど最先端技術領域に携われます
・事業戦略・技術戦略・知財戦略を横断する希少性の高いキャリアを築けます
・自身の提案が特許取得や事業優位性として可視化されます
<配属組織について>
Hitachi Vantaraとしてのグローバル事業及び、その事業における特許活動は重要です。
当部署は、グローバルで知的財産権の戦略企画、管理、活用、対策等を担当している組織です。
・事業変化に応じリスクと優先順位を見直す知財戦略の策定と実行
・戦略に基づく知財権の出願、権利化、活用
・知財リスク・知財権要件への対応
・顧客価値向上とコンプライアンスを徹底する知財教育の企画運営
<働く環境>
・配属組織、構成メンバ
知財調査グループ:10名のメンバで構成。
メンバの経歴も、設計部門、研究部門、スタッフ部門の出身と様々。知財業務に関し、夫々の得意なスキルを活かし、チームで成果を得る。戦略思考と、発明者に対する積極的な働きかけによる寄り添う支援を基本姿勢とする。
・働き方
在宅とオフィス出社とのハイブリッド勤務、個別事情も考慮して調整可 |
| 応募資格 |
<必須>
・企業知財部門または特許事務所での知財実務経験
・英語での読み書き、および会議ファシリテート対応に抵抗がない方
<あれば歓迎する経験・スキル>
・知財に関する基礎知識(知的財産管理技能検定2級相当)
・社内外の関係者と積極的にコミュニケーションを図り、チームによる協創を促進できる方 |
| 待遇 |
【想定ポジション】
主任クラス
※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。
【給与】
■月給:463,000〜605,000円
■年収:7,800,000〜10,300,000円
※内訳:月給12ヵ月分および標準的な賞与を含みます(賞与業績反映分含む)。なお、時間外勤務手当・住宅手当等の諸手当は別途支給となります。ただし、主任クラスおよび担当者クラスの上限年収には、裁量労働勤務手当を含みます。
※ポジションの職責や期待役割の大きさに応じて報酬を決定するため、同一クラス内でも年収レンジに幅があります。
【勤務時間】
8:50〜17:20(実働7時間45分、休憩45分)
※事業所によって時間帯が異なる場合あり。 |
| 勤務地 |
神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 |
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