募集職種詳細

生産技術研究開発

生産技術開発(データ解析を用いた生産性向上/企画業務)

職務内容 工場の生産性向上に向けた製造データ解析ソリューションの開発及び実装をお任せいたします。生産技術領域の研究開発者として、研究所や現場と協力をしながら、次世代Honda工場のあるべき姿の構想や、実現に向けた企画・分析・導入業務をお任せいたします。

【具体的には】
●製造ラインから取得されたデータの前処理技術開発
●開発したビッグデータ分析手法の更なる効率化
などの中心技術者として、Hondaの製造ラインにおける阻害要因(各種トラブルなど)を分析し、新しい生産ラインの構想に貢献いただきます。
※将来的には、海外の研究者やベンチャー企業と一緒に研究開発を行える可能性もございます。

【取り組み事例】
●車輌生産におけるトレーサビリティ向上プロジェクト
ECUなどから得られたユーザ情報を製造現場につなぎ、本当に求められる製品品質を追求できる仕組みづくり

【使用ツール例】
Python, R, StatWorks, SPSS, VisualStudio, LabVIEW, MATLAB

【募集の背景】
世界各地で研究開発・生産技術・生産・販売の機能を保持し、地域に根を下ろしたグローバル展開を推進してきたHonda。その生産技術の要を担うホンダエンジニアリングでは、次世代の革新的な生産ライン構築のため、各種知能化処理を加えたソリューションの開発を進めています。
「世にないクルマやバイクを造るには、それらを造る機械も、世にないものでないとならない」
本田宗一郎の想いは今も脈々と引き継がれており、世にない生産技術のみならずその命となる革新的な技術開発を手掛けていきます。
AI技術を用いた世界最強の次世代工場実現のため、データ分析・解析のスペシャリストを募集しています。

【やりがい・魅力】
●製造現場の困り事を含めた課題解決技術開発において、課題抽出から課題解決技術開発、テスト実装による課題解決など、一連のPDCAサイクルを自らが中心となって推進することで、製造現場や、車が良くなっていく様をダイナミックに実体験出来ます。開発したソリューションがHonda国内外の工場を通じて、世界中の多くのお客様に喜びを与えることにつながります。一連の業務を通じて得られた達成感は、次の業務に対する新たなモチベーションになり、さらに役割も大きくなっていきます。
●世界中のHondaの工場に、2つとして同じものはありません。「一度良いものができたら、あとはそのコピーを増やしていく」という発想ではなく、「その時々で最良の生産技術を作り上げたい」というのが私たちのポリシーです。生産技術領域の研究開発から行っているため、最先端技術を多数扱っています。「Hondaの実験工場」として、常に技術を磨き、どこまでも改善を積み重ねていくことができる環境です。

【現場マネージャーの声】
Hondaのモノ造りに大きな変革を巻き起こせるチャンスが来ています。このチャンスを勝ち取るための開発には貴方の力が必要不可欠です。そんな、熱い気持ちを共有できるデータ解析技術者の方をお待ちしております

【職場環境・風土】
「買う喜び」、「売る喜び」、「創る喜び」の「三つの喜び」基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。
役員から現場で働く従業員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。
積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】 
応募資格 【求める経験・スキル】※以下の知識・経験をお持ちの方
●統計学/行列演算の知識
●ビッグデータ解析の経験

【上記を満たした上で、下記いずれかの経験/スキルをお持ちの方を歓迎します】
●プログラミング言語(R, Python等)を用いた開発経験
●機械学習に関する知識または経験
●生産技術開発のご経験をお持ちの方

【求める人物像】
●与えられた業務だけでなく、自ら新しい分野にチャレンジ/提案する意欲のある方。
●現状に満足せず、革新意欲に満ち、競争力向上に向けた理論に基づく提案を粘り強く実行できる方
●協調性があり、プロジェクトメンバーと協力し、目標到達に強いリーダーシップを有する方  
勤務地 ●ホンダエンジニアリング(栃木県)
※将来的に、本田技研工業(株)、(株)本田技術研究所、(株)ホンダアクセス、
  並びに、海外事業所への異動の可能性があります。

※参考情報:宇都宮の暮らしについては【こちら】

【ホンダエンジニアリングについて】
Hondaでは役割ごとに機能分社しており、生産技術研究開発をホンダエンジニアリングが担当。
(製造及び販売を本田技研工業、商品開発を本田技術研究所、
 純正アクセサリーの商品開発、製造及び販売をホンダアクセスが担当しています。)

ホンダエンジニアリングでは、技術戦略の立案から研究開発・設計・商品化・製造・据付に至るまでの「総合力」を活かし、世界中のHondaの生産拠点へ最適なモノづくりを提案しています。

ホンダエンジニアリングの詳細情報は【こちら】
 

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