募集職種詳細

生産技術研究開発

生産技術(四輪/車体組み立てまたは車体検査工程)

職務内容 Honda生産技術領域で、新技術の研究開発または新機種量産に向けた生産体制の仕様構想をお任せいたします。

【募集の背景】
世界各地に研究開発・生産技術・生産・販売の機能を保持し、地域に根を下ろしたグローバル展開を推進してきたHonda。
地域に根差した新機種開発、製造工法、生産設備のグローバル全体への展開を加速させるべく、
“生産技術”組織の強化を図っています。
世界中のお客様が求めている環境車への対応として、2030年までに商品ラインアップにおける販売数の3分の2をプラグインハイブリッドとハイブリッド、およびFCV・バッテリーEVなどのゼロエミッションビークルに置き換えることを目指す中、車体軽量化のためのリニューアルラインや、AD/ADAS車の品質保証技術のグローバル展開が必要となっています。
「世にないクルマやバイクを造るには、それらを造る機械も、世にないものでないとならない」
本田宗一郎の想いは今も脈々と引き継がれており、世にない生産技術のみならずその命となる革新的な設備を手掛けていく仲間を募集します。

【具体的には】※ご経験に応じ、以下いずれかの領域にてご活躍いただきます。
ー崑料箸瀘て工程
●四輪車体組み立てラインに導入する設備・工程技術の企画・開発
●新機種の品質を高め効率よく生産するための新生産技術開発
●生産技術視点に基づいた新機種仕様への提案

完成車検査工程
●電動車および自動運転技術搭載車両における品質保証システムの企画、開発
●新機種量産にむけた製造工程の検討および導入技術の開発

※海外拠点への駐在および出張が発生いたします

【開発ツール】
・CATIA,DELMIA,MotoSimなど

【やりがい・魅力】
●生産技術開発においては、自らのアイデアを具現化して検証し、工場現場で使って頂き、開発成果が証明されると言うサイクルを繰り返すことになります。現場の作業者からの感謝・喜びの声をいただいたときには、強い達成感があります。
●工場に効率よく既存の技術を入れていくことよりも、Honda製品を使うお客様のため、それを創る現場のためには何がBESTか?という「ありたい姿」を考え、それを追い求める仕事が讃えられる風土です。
●一丸となってHondaの3つの喜びを目指した活動を行っています。年齢や年次に縛られることなく、自ら積極的に企画提案することができます。

【現場マネージャーの声】
「Hondaのクルマを買って頂けるお客様が、喜んでいただける製品を作る為の生産技術開発業務を期待しています。当社では、組織として、個々の開発者を誠心誠意バックアップしていきます。
現職の経験が活かせると感ずる方、新しい分野にチャレンジしたい方、グローバルで活躍したい方、待っています。」

【職場環境・風土】
「買う喜び」、「売る喜び」、「創る喜び」の「三つの喜び」基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。
役員から現場で働く従業員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。
積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。

※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】 
応募資格 【求める経験・スキル】
※生産技術に興味があり、下記いずれかのご経験をお持ちの方

●工業製品開発における機械、電気設計のご経験
●ソフトウェア開発のご経験

【上記に加えて歓迎する経験・スキル】
●完成車組立や検査のご経験
●自動運転システム開発のご経験
●生産システム開発のご経験
●サイバーセキュリティに関する知識

【求める人物像】
●責任感を持ち、積極的に業務の取り組める方
●与えられた業務だけでなく、自ら新しい分野にチャレンジする意欲のある方
●論理的に物事を考えることができる方  
勤務地 ●ホンダエンジニアリング(栃木県)
※将来的に、本田技研工業(株)、(株)本田技術研究所、(株)ホンダアクセス、
  並びに、海外事業所への異動の可能性があります。

※参考情報:宇都宮の暮らしについては【こちら】

【ホンダエンジニアリングについて】
Hondaでは役割ごとに機能分社しており、生産技術研究開発をホンダエンジニアリングが担当。
(製造及び販売を本田技研工業、商品開発を本田技術研究所、
 純正アクセサリーの商品開発、製造及び販売をホンダアクセスが担当しています。)

ホンダエンジニアリングでは、技術戦略の立案から研究開発・設計・商品化・製造・据付に至るまでの「総合力」を活かし、世界中のHondaの生産拠点へ最適なモノづくりを提案しています。

魅力ある商品の創造、資源や環境に配慮した造り方が求められている中、私たち生産技術
部門の役割は「どのようにモノを造るか」から「材料開発までを含めたこれまでにない生産プロ
セスの創造」まで広がっており、Hondaの中でも大変重要な役割を担っています。

ホンダエンジニアリングの詳細情報は【こちら】
 

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