募集職種詳細

研究開発

F1レース用パワーユニット(エンジン)開発

職務内容 世界一へ向けたF1レース用エンジンの開発業務

【募集の背景】
Hondaは創業以来、レースに参戦し、勝つことで成長を遂げてきました。
2015年より世界最高峰の四輪レース、F1への参戦を再開、
2018年にはスクーデリア・トロ・ロッソへ、さらに、翌2019年からはレッドブル・レーシングへもパワーユニット供給を開始しました。
そして、13年ぶりに世界一の座を掴みとる中、これからも世界一の技術競争の中で、技術の限界へ挑み、世界一であり続けることを目指しています。

今回は、人々とともに夢を求め、夢を実現する中で自らの技術を試し、世界を舞台にチャレンジをする新たな仲間の募集です。

【具体的には】※ご経験/スキルに合わせ幅広く業務をご担当頂きます
世界一のパワーユニット創出に向けたエンジンの研究開発をお任せ致します。
具体的には、
●パワーユニットのレイアウト及びコンポーネント設計(シリンダーブロック、ピストン、ポンプ等)

※海外とのやり取りなど、英語での業務(メール、TV会議、出張等)も発生致します。
※また、レース車開発で磨きこんだ技術を市販車へフィードバックしていき、市販車開発領域においてリーダーシップを発揮して頂く可能性もございます。

※上記以外にも、様々な業務を幅広く担当頂く予定ですが、
数年後は世界中のレース現場への帯同の可能性もあります。

【開発ツール】
・CADシステム(CATIA V5) /VECTIS/Fluent/その他構造・熱解析ソフト 等

【魅力・やりがい】
世界一の技術競争の中で働くことができます。
結果の良し悪しはありますが、結果が明確なため、モチベーション高く仕事をすることができる環境です。

レギュレーションの大幅な変更により内燃機関のさらなる効率化やエネルギー回生システムが採用されるなど、電気自動車やハイブリッドカーに必要な環境技術がF1にも用いられるようになっています。
F1に参戦することは、新技術開発や技術者成長に大きな意義があります。
また、市販車の環境技術に関連する新しいレギュレーションが生まれたことで、これまで以上に、レース車から市販車へ、市販車からレース車への新しいフィードバックも期待できるようになります。

ホンダの文化であるレース活動を永続的に繁栄させ、人々とともに夢を求め、夢の実現を目指す中で技術の限界に挑み、参戦レースにおけるチャンピオンシップを共に獲得しましょう!

※Hondaモータースポーツについては【こちら】


※Hondaの中途採用募集職種一覧は【こちら】

 
応募資格 【求める経験・スキル】
世界最高の舞台で、世界一のパワーユニットを開発したいという熱い想いをお持ちで、
以下のご経験・知識をお持ちの方
●内燃機関の設計(コンセプト立案〜仕様策定)の経験


【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●エンジンの開発経験
●機械部品(構造系、振動系、流体系などの)の開発経験
●自動車業界での開発経験
●モータースポーツ領域での開発経験
●システム全体の要件定義や仕様書の作成経験をお持ちの方

【求める人物像】
●技術を極めたいという探究心がある方
●物事に対して前向きにとらえることができる方
●受け身の仕事ではなく自らが進んで課題に取り組める方
●チームワークをもって職場の中でやっていける方
●夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
●自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで成果をあげられる方
 
勤務地 ●本田技術研究所HRD-Sakura(栃木県)
※将来的な転勤の可能性はございます。

※参考情報:宇都宮の暮らしについては【こちら】 

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