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政策研究事業本部_研究員
統計、データ活用・可視化を切り口とした政策研究・実行支援(1)/地域政策部
| 職務内容 |
主に下記分野・テーマについての受託調査やコンサルティングに従事いただきます。
ただし、ご自身の専門性・関心によっては、様々な政策分野(新しい政策課題や横断的な政策分野を含む)に取り組んでいただくことも可能です。
〇政府統計の改善、見直し、新設等にかかる調査・検討
〇民間ビッグデータの利活用促進
〇各種データのクリーニング、統計分析、可視化
ご応募をお待ちしております。 |
| 応募資格 |
【求める人材・志向性】
〇各種データの利活用に関心がある方
〇データの利活用に自ら率先して取り組み、また支援することを通じて、社会に貢献していく意欲を有する方
【求めるスキル】
・業務では、主にワード、エクセル、パワーポイントを用い、成果は報告書や各種説明資料等を通じて表現されることが多いため、基礎的なPCスキルから、論理的思考力や文章力も求められます。
・また、当社の業務は当社の研究員が複数でチームを組んで対応します。外部の専門家等と連携して事業を実施することも多いため、コミュニケーション能力と調整能力も必要となります。
【歓迎する条件・経験等】
・ 主には経済産業省や内閣府、厚生労働省等をはじめとする関係省庁から受託する調査事業等を実行していくことになります。
・ 当該分野における実務経験(官庁・地方公共団体等の実務経験者、シンクタンク・コンサルティングファームにおける公共部門の経験者)は歓迎いたしますが、こうした経験がなくても、例えば企業等においてDXを推進(必ずしも全社的な大規模プロジェクトでなくても構わない)する際に中心的な役割を担い、データ利活用の高度化、効率化にまつわる苦労や喜びを経験されたことがあるような方を求めています。
・ 受託する事業等では、一般的な表計算ソフトだけでは扱いきれない規模のデータ処理・計算等を行う場面が多くあります。必ずしも実務でSQLやPython等を使ってコーディングをした経験が豊富である必要はありませんが、必要な場面では不慣れなツールを習得することを厭わない「データ処理、解析への好奇心」を期待しています。
・ プロジェクトリーダーとして、プロジェクトマネジメントを行うことに加え、受注・営業への貢献も期待されます。将来的には自ら関心を持つ領域におけるリーダーとして政策提案を行い、案件の形成、案件の受託を主体的に行えるようになることが期待されます。
・ ここで求めている能力等については、ポテンシャルを評価させていただきますので、現時点で全てを満たしている必要はありませんが、プロジェクト型の業務におけるプロジェクトリーダー経験があることが望ましいと考えています。
【求めるポジション】
・主任研究員または副主任研究員(プロジェクトリーダーとして、プロジェクト全体のマネジメントを担う。) |
| 待遇 |
処遇 :経験・能力・前給等を考慮し、当社規定により決定
賞与 :年2回(6月、12月)
勤務時間 :裁量労働制(一部資格者は通常勤務扱いとする)
休日・休暇:完全週休2日制、他に功労休暇、積立休暇、看護・介護休暇、短縮時間勤務等、多様な勤務形態を整備
詳細はこちら |
| 勤務地 |
東京:オフィスマップ |
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